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みうの物語

二次小説『ベートーベン・ウィルス』 『 トキメキ成均館』  オリジナル恋愛小説「青年の事情」

2011-12-31 [ Sat ]
日差しが顔に当たり、目がゆっくりと開いた。

太陽の位置が高い。

いつも決まった時刻に起きるソンジュンにとって、こんな時刻まで寝ているのは
珍しいことだった。

徐々に記憶がよみがえってくる・・・が、余り実感がない・・・
自分の欲望が見させた夢だったのだろうか・・・。

体に手を当ててみると、何もつけていない。
それは足の感覚でもわかった。

隣に顔を向けると、あったはずのユニの布団がない・・・
昨夜、自分の腕の中で眠っていた彼女がいたような・・・
そして、彼女の髪を愛おしくなでながら、自分も眠りについたような・・・
・・・気がする・・・やはり、夢だったのか・・・。

ソンジュンは起き上るとそそと服を着た。

そして、廊下に出るとユニの使っていた隣の部屋へ声をかけてみたが、
いる様子がない。

庭から外へ飛び出すと、ユニを探しはじめた。


暖かい匂いに気づき、厨房へ足を向けると、
おじいさんとおばあさんが支度を済ませてお茶を飲んでいた。

「おや、ずいぶんと遅かったですね。 時間に厳しい方がめずらしい」
おじいさんがソンジュンの顔を見て言った。

「あ、いや・・・ちょっと眠れなかったもので・・・」

((それはそうだろう・・・。))

「どこにいますか?」
ユニの居所を尋ねた。

「裏庭にいますよ。 洗濯をしてらっしゃる」


裏庭の洗濯干場へ行ってみると、ユニが敷布を広げて干していた。


「何をしている?」
ソンジュンが声をかけながら近づいた。

ユニはその姿に気づくと、干した敷布の裏に隠れた。
ソンジュンが彼女の姿を追うと、また隠れる・・・
まるで鬼ごっこのようだ。

しかたなく、敷布の下からめくりあげた。
まだ洗いたてで水分が含まれている。
その奥からユニの胸から下がのぞいた。

「こんなこと、君がしなくてもいいのに」

顔を隠したままユニが言う。
「これは・・・自分でやらないと・・・」

「君が洗濯好きだとは知らなかった」

「ちっ、違う! これは・・・だから・・・つまり・・・
自分が汚したものだから、ちゃんと始末を・・・」

「何かこぼしたのか?」

「いいや、そうではなくて・・・その・・・だから・・・
初めての時には・・・」
徐々にユニの声がか細くなってゆく。

「・・・?」
ソンジュンの頭がぐるりと回転して、乏しい知識の中からある
答えが導きだされた。

「・・・あっ・・・」

ソンジュンの腕がだらんと下がった。

そして、手ににぎっていたものも一緒についてきたので、
せっかくユニが干した敷布が地面に落下した。

「あーっ! せっかく干したのに・・・もう!!」

ユニはソンジュンの手の中から敷布を取ろうと手をのばしたが、
その手を離してはくれない。

「ちょっと! 今干さないと乾かないんだから!!」

昨夜の事も含みにもたせてソンジュンは真っ赤な顔で、
「いや、こっ・・・これは私が汚したも同然だから、私が・・・」
と言う。

すると、

既に顔から火が噴いたように真っ赤のユニがモジモジしながら、
「汚したのは僕だ。 だから僕が・・・」
と言う。

「その原因は私にある」

「僕がやったものを自分で洗うのは当然だ」

「いや、私の責任だ」

「責任ならお互いにあると思う。 男だからとか、
女だからとか・・・僕はそうは思わない。」

「でも、君の体も・・・大変かと・・・」
昨日の彼女の苦痛に満ちた表情が思い出される。
それでも止められなかった自分がいた。

「そんなこと・・・別に・・・大変じゃない・・・」
昨夜の痛みが甦るが、今日は思ったほどではなく、
月のモノの痛みのような鈍いうずきが残るだけだった。


「ありゃまぁーっ! 坊ちゃんがそれほど洗濯がお好きだとは
知らなかったですよ。 珍しい趣味をお持ちで・・・
じゃ、これをお願しますよ」
いつの間にか近くに来ていたおばあさんが桶を差し出した。

ソンジュンは手の中の敷布と桶の中の洗濯ものと見比べると、
仕方なくユニに敷布を渡し、自分はおばあさんから桶を受け取った。


「坊っちゃんが洗濯を!? こりゃ、腰が抜けた・・・」

戻ってきたおばあさんから話を聞いて、おじいさんは驚いた。

「本当に坊っちゃんは変わられた。 昔のような検もなく、
穏やかでよく笑いなさる。 よい嫁様だと思っていたが・・・
それ以上に・・・恐るべき嫁様じゃ・・・」


洗濯を終えた二人は顔を見合わせた。

今日、やっと視線が合った。

ユニが微笑むとソンジュンもつられて微笑んだ。

「これで洗濯もできるようになった。
君の夫になるにはあと何が必要なんだ?」

ユニは考えた・・・そして・・・。
「部屋へ行こう!」

ソンジュンは一歩前に飛び出した。
「えっ・・・また? 私は平気だが・・・君が・・・」
だが、その目と口元がニヤリと笑う。

「何を考えている! 掃除だ。 部屋の掃除!!」

「なんだ・・・掃除か。 私はてっきり・・・」
ソンジュンはモゴモゴと言いながらもユニの後をついて行った・・・。



~【第三巻】完~

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2011-12-29 [ Thu ]
ユニの部屋は既に明かりが消えていた。

遠出したので、疲れて休んだのだろう。

ソンジュンは自分の部屋の戸を開いた・・・が、すぐに閉じた。

部屋を間違えたか・・・いや、一番奥の部屋だ・・・。

恐る恐る戸を少し開いてみた。

いつの間にか布団が二組敷かれている。

しかも、一つの布団には髪を解いたユニが枕を支えにして本を読んでいた。

「きっ、君の部屋は隣だ・・・」
ソンジュンは自分の声が上ずっていることに気付いていない。

「好きな部屋を使えと言ったでしょ。 成均館では一緒の部屋で
寝ていたじゃない。 それに、一人だと広すぎて寒いから・・・」

几帳面なソンジュンが手にしていた着換えを放りだすと、
空いている布団の上に正座した。

せっかくの水浴びもこれでは全く無意味だった・・・。

「何か気に障るようなことをしたのなら、あやまるから・・・
こんな仕打ちはやめてくれないか。
さっきまで私たちは仲が良かっただろ?
思い当たることはないのだが、とにかく・・・」

ソンジュンの髪の毛からボトリと滴が落ちた。

ユニは布団の中から起き上がった・・・と、ソンジュンの視線が
釘づけになった・・・。

いつもより少ない下着を通して浮かびあがる、見慣れない膨らみがある。

普段、サラシをきつく巻いて隠しているものだろう。

全身の血が逆流しはじめた。


ユニは放りだされた手ぬぐいを手に取ると、
固まっているソンジュンの髪を拭いた。

「お風呂に入ったのに、冷たいのね・・・」

まるで髪の毛にまで神経があるかのようにビリビリと体を貫く。


・・・もう限界だ・・・



「君は私を試しているのか?
それなら間違いだ。 私は忍耐強くなどない」
ユニの手をとり、強引に腕の中へ引き寄せた。

彼女の唇が動いたが、その口を塞いだ・・・。
離れそうになるとまた求め、更に強く・・・。


ユニの腕がソンジュンの腕を掴んだので、やっと顔を離した。

「体も冷たい・・・」

ユニの口元が怪しく開くと、ソンジュンの頬に両手を当てた。

「顔も冷たい・・・」

そして、自分からソンジュンの顔を引き寄せた。

 
ソンジュンがユニの唇を吸いこむと彼女の唇もそれに答える。

そして、少しずつ舌をねじ込むと、それを迎え入れるかのように、
ユニの舌と絡みあった・・・。




大人の表現が含まれますので、苦手な方はご遠慮ください。


成均館の課外授業☆Lesson14



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2011-12-27 [ Tue ]
「貴兄は薪割りをしたことがあるのか? とても上手だったが」
ソンジュンと二人きりで卓をはさみ、料理を口にする。

「いや、はじめてだ。 だが、コツさえわかれば何という事はない」
ソンジュンは育ちがよいのに、質素なものも好き嫌いもなく何でも口に運ぶ。

「貴兄は貧しく生まれるべきだったな」

「なぜそう思う?」

「何でもできるだから、何もいらないだろ?」

「想像の話でしかない。 だが、これから貧しくなったら重宝するから覚えておいてくれ。」

ユニは里芋を箸でつまむと、ソンジュンの口元へ運んだ。

「今日のご褒美だ。 労働には対価が支払われる」

ソンジュンはそれを口にした。

今まで食べてきたどの料理よりも美味しく、甘かった・・・。


風呂の用意ができたとおじいさんが知らせてくれた。

「好きな部屋を使うといい。
元々、客の多い屋敷だからどの部屋も悪くはないと思う。
長細い中庭を中心に海側が海の棟、山側が山の棟だ。
山の棟は女人の好む装飾がすばらしい。
海の棟は海に面していて、朝日が差し込む。」

「貴兄の部屋は?」

「海の棟の一番奥だ。」

「じゃ、その隣でいい。」


ユニが風呂へ入っている間、ソンジュンは書物に目を落としていた・・・が、
全く文字が頭に入ってこない。
今度は部屋の中をウロウロと歩きまわる。
やけに暑い。
海に面した戸を開けると、冷たい海風が吹き込んできた。
火照った体に心地良い。

すると廊下からユニの声が聞こえた。

「僕は本を読んで休むよ」
と言うと、隣の部屋の戸が開き、閉じる音がした。

ソンジュンはほっと溜息をついた・・・。


髷をとると、するりと髪が滑り落ちる。

広い岩風呂で足をのばした。

自分の腕や胸をさわってみる。 
成均館の他の儒生と同じように成長していると思う。  

実際には無駄な脂肪など全くないその引き締まった体は、
他の儒生から羨望の眼差しで見られていたことなど当人は気づいていない。

昼間のスンドリの言葉が蘇る。

『成人男性として真っ当な成長を・・・』

ソンジュンは湯船の下の話題のモノに視線を落とした。

これ以上ない位に成長を遂げている。

自分の意志とは関係なく、時々飛び出す衝撃は押さえるのに
ずいぶんと苦労する。

湯船から上がると、氷のように冷たい水を頭からかぶった・・・。

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2011-12-25 [ Sun ]
「あのご夫婦は高齢だから心配じゃないのか?」
ユニはこの成均館よりも広い屋敷を管理している年老いた夫婦が
気になった。

「都で暮らすようにと何度も言ったのだが、聞かなくてね。
年をとってから結婚したので、子供もいない。
身寄りももう途絶えたようだ。 
毎日、近くの村から行商がやってくる。
その者に様子を伝えるよう言ってある。」

ユニはソンジュンのその心遣いが誇らしく思えた。
スンドリもそうだが、この頑固で堅物の若殿様を大切に思うのは、
この人の心が伝わっているからなのだろう。

ユニは卓に頬杖をついて、ソンジュンの顔を見詰めた。

「空腹なのか?」
ソンジュンはユニの視線に戸惑った。

「ううん、素敵だなって。 もし僕が男だったとしても、
貴兄を好きになっていたと思う。」

「そんな恐ろしい事を・・・あの苦しみはもう御免だ。」
ソンジュンは心からそう言った。

困らせるつもりで言ったのではないのだが、
彼の深刻な顔を見てユニは話題を変えた。

「お腹すいたかも・・・昼を余り食べていないんだ」

「用意はしてくれていると思うのだが、人が訪ねてくるのは
久しぶりだろうから、手間取っているのかもしれない。」

ユニはすっと立ち上がった。

「どこへ行く?」

「あぁ、手伝ってくるよ。 貴兄はここにいて」

ユニはよい匂いのただよってくる方へ向かった。

ソンジュンは少し迷ったが、彼女の後を追った。


ユニはおばあさんを手伝いながら汁ものと魚の下ごしらえをする。
ソンジュンは薪が少し足りないというおじいさんの言葉で、
薪割りを始めた。 おじいさんはオロオロしながらとめるが、
頑として作業を続けた。

薪割りが終わると、ユニのいる厨房へ足を踏み入れた。
多分初めて入るような気がする。
自宅でも厨房は女主人の管理下にあるので、
男子は近づくことができなかったからだ。

魚の焼けるよい匂いが鼻をくすぐる。

ソンジュンの姿に気付いたユニは、
盆に料理を乗せると、
「これを部屋まで運んでくれ」
と指示をした。

ソンジュンはそれを素直に受け取ると、部屋へ運んでいった。

その様子をおじいさんはおばあさんに伝えた。
するとおばあさんは目からこぼれる涙を袖で拭った。
「こんなに幸せなことがあっていいんでしょうかね。
幼かった坊ちゃんが・・・。
頑固で融通がきかず、友達も寄せ付けなかった方なのに。
とても幸せなんだとわかりますよ。」

「あぁ、長生きはするもんだ。
こんなよいお姿をみることができた。
本当によいお嫁様で坊ちゃんは幸せものだ・・・」

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2011-12-24 [ Sat ]
「買ったぞ」
ヨリは再び同じ事を言った。

「車でないのならば、クルーザーか?」
ジョイと同じ程度の返事で、ヨリが口元をへの字に曲げた。

「まぁ、お前の買いものに興味はないけどな。」
と言うと、セナはジョイが放りだした雑誌を脇へよけて、
バックからノートPCを取り出し、テーブルに置いた。

「あのビルだ。 サパークラブの入っている・・・」

PCの電源を入れようとしたセナの指が止まった。
3秒後に再び指が動いて、電源をONにした。

ヨリはその空白の三秒を見てこの買いものは
無駄ではなかったと心の中でニンマリと笑った。

あの店に行ってから1月が過ぎている。
その間に一度も三人の中でその話が出たことはなかった。
当のビルの買収が1月もかかったのは、持ち主が外国籍だったのと、
多額の負債がくっついていた為だ。
小さい負債もゴロゴロと付いていて、その処理に手間がかかった。

あの夜のセナの顔色で購入を決めたが、それだけの理由ではない。
投資としての価値も考慮した上でのことだ。
ビルに入居しているテナントをすべてチェックした。
乱闘騒ぎを起こしたやつらは9階、10階を借りている
会員制カジノの裏スタッフだった。
この店は即刻、身ぐるみ剥いで退去させた。

他の店はそのままにしておくつもりだ。
店舗オーナー側は、突然のビルオーナーチェンジに戸惑いつつも、
特に条件の変更等もないようで、ホッと胸をなでおろした。

店舗オーナーの情報書類をまとめた資料を次々にめくり、
「サパークラブ」のものを取り出す。

”ジェームス・ロウ”アジア系アメリカ国籍の40代。
名義はこの男のものかもしれないが、事実上のオーナーは別にいるのだろう。
ヨリはまだ20代前半、世間からみればまだまだ青臭さい若造だが、
実業家としてはすでに6年目だ。
その辺の見る目は確実に成長している。
こんなにすぐ簡単に手に入る情報の中に本当のことなど微々たるものだ。
追々、調査結果が入手できるはずだ。

セナはPC画面上に4分割された左上のウィンドウをスクロールする。
右上のウィンドウの情報と比較する。
そして、いくつかのターゲットに絞ると、確認ボタン、そして送信ボタンを押した。


窓際によりかかった姿勢でずっとセナの様子を見ていたヨリが聞いた。

「お前は売ったのか、買ったのか?」

「売った。 そして、買う」
セナは画面の表示をチェックした。

口座へ株を売却した金が送金されているはずだ。
いくつかあるネット上の口座の一つを開いた。
残高を確認すると、今度はあるサイトを開いた。

裏世界の闇のオークションサイト。
セナはこの類のサイトを最近、頻繁にあさっていた。
今週で二度目だ。 今回の落札分は4点。
1点で高級外車1台分の値段だ。
アジアの書画骨董品は世界中に散らばっており、
意外な国からの出品がある。
今回の出品者は中東だ。 本人の所有物かどうかは不明だが、
出品者よりも出品物の方が目当てなので、その辺は気にしていない。
書物と浮世絵を数十点出品している中で、選んだ4点だった。
詳細な画像は既に入手していた。
手元に届くのは早くても来週早々だろう。

画像をPC上で開いた。

「ほーっ、そんなに気になっていたのか、あの春画が・・・」

いつの間にかヨリがセナの後ろに立ってPC画面をのぞいていた。
別に隠すつもりはないが、また面倒くさいことを言われそうなので、
黙っていただけだ。

「ふ~ん・・・北斎、キム・ボンド 有名所だな。 だが、お前の探しているものは、
多分・・・国内にあると思う。」

「何か知っているのか?」

「いや、ただそんな気がするだけだ。」

あの本の入っていた蔵・・・今は家を建て替えて地下金庫になっているが、
ヨリの家の代々永久保存に指定されてる場所に保管されていた。
家門が無一文になり、路頭に迷うことになってもこの永久保存されているものを
売却することは許されない。
売ろうとしても、これはヨリの家にとっての家宝であって、
他人にとっては大したものでもない。
この相関絵図にしても、無名の絵師による春画である。
売却したところで、ただの古書程度の値打ちしかないだろう。
それは女図、男図を所有するものにとっても同じではないかと思うのだ。
すでに家門が途絶えてしまっているとしたら、その限りではないが・・・。



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